休日

こんばんは

突然ではありますが、

11日お客様からチケットを頂き、シェフと二人でクラシックコンサートに行ってきましたよ

福山雅治さんのライブは何回も行ってるけど、クラシックは初めてで。。。

実はコンサート中に寝てしまわないかとヒヤヒヤでしたが、

そんな失礼な事できません

だって、前から3列目でピアニストの指の動きがはっきりくっきり見えるお席だったんですもの。

始まって早々になんか不思議な感覚に包まれたのです。

なんて言ったらいいのでしょうか???

「感動」の中に「反省」させられたというか、なんというか。。。。。。

(クラシックを聴いてこんな感覚になる人は私ぐらいだと思うのですが)

例えばバイオリン。

ひとつの曲をいくつかのバイオリンが一糸乱れることなく演奏する。

楽譜があるから同じテンポで奏でられるのだろうけれど、

お客様により良い演奏を聞かせるために、バイオリンたちは自己中心にはならない。

「よくこんなにピッタリあうもんだなぁ・・・」なんて思いながら聞き入り、

更に、この舞台にいる演奏者全員が一丸となって一つの曲を演奏している姿を見て、

私は何故か自分に置き換えて反省モード。

ichiRyuはシェフの「お客様に楽しんでもらえる店」という気持ちを中心になりたっている。

全てはお客様に楽しんで頂けるように。。。。

・・・・・・・理解していたハズである。

・・・・・・・理解していたつもりである。

けど。。。。。

最近の私は、介護で疲れていたのもあり、100%でシェフの気持ちに応えていなかったように思う。

100%の力でおもてなしをしていなかったような気がする。。。

まだ何も知らない頃の方が必死になって「おもてなし」しようとしていた気がする。。。

イカン イカン 猛反省

初心にかえって「おもてなし」しなきゃなぁ~とクラシックを聴きながら心に決めたのでありました。

そして11月は「結婚記念月」でもありまして、

コンサートの後は自由が丘でお食事。

一度ちょこっとお邪魔したことのある「嵯峨野亭」さんにどうしてもまた行きたくて、

シェフにリクエスト

こちらはシェフの知り合いのお店。

カウンターに二人で座り、ゆ~っくりお食事をいただきました。

写真はシェフが撮ってくれてたんだけどね、私は食べることに専念したので

ブログにはupできないんだな

「たまにはこうやって、ゆ~っくりお食事するのもいいよね~」なんて語りながら、

お客様の気持ちになる事も必要だ

また来年連れてきてもらおう

私にとって非日常のクラシックコンサートのチケットをくださったajiroさん、

とっても美味しい和食を食べさせてくださった井上シェフ、

そして、この一日をプレゼントしてくれたシェフ、

お礼が遅くなりましたが、皆さんに心から感謝します。

素敵な一日を本当にありがとうございました。


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