鮑と鱧の「宝楽焼き」パセリとガーリックの香り、ichiRyuスタイル

舌平目 (2)

ichiRyu 本日の一皿

「宝楽焼き」とは

奈良時代の漁師たちが色々な魚介類を大きめの器に敷き詰め

藁などをかぶせ蒸し焼きにしたのがはじまりと言われています。

当時はかなりの豪華絢爛な浜料理だったそうです。。。

それをichiRyu風にアレンジしてみました

蒸し鮑と鱧を器に並べ、帆立貝と魚の出汁、卵で作ったスープをたっぷりとそそぎ

オーブンでじっくりと焼き上げました。

その上からパセリとガーリックのソースと刻み海苔を添えた磯の香り豊かな

一品になりました。熱々をどうぞ召し上がってい下さいね!